福岡市消防局・市民救急STAFF
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名島運動公園の平和を守るスーパーナジマンズの活躍の軌跡
スーパーナジマンズの誕生秘話はコチラ
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記事の内容 『今月二日、福岡市東区の県営名島運動公園でテニスをしていた男性が突然倒れ心肺停止状態になったが、公園に配備されていた「自動体外式除細動器」(AED)による救命措置で蘇生し、一命を取り留めた。公共施設へのAED配置が進んでいるが県医療指導課によると、学校を除く県の施設でAED使用による人命救助は初めて、男性は経過入院中だが、快方に向かっているという。 県によると、救命されたのは同市博多区の男性。二日午後一時前、テニス大会でプレー中、突然倒れて意識不明となり、心肺停止状態に陥った。 大会に参加していた女性看護士や公園管理事務所の職員が人工呼吸や心臓マッサージを実施。さらに、財津武彦管理事務所長が事務所にあったAEDを使って処置したしたところ、男性の心拍が再開した。 財津所長らはその後も心臓マッサージなどを続け、男性が倒れて約9分後に救急隊が到着したという。福岡市消防局は「応急処置がなければ助からなかったかもしれない」と話す。 財津所長は、AEDの操作方法など救命講習を受けており、無我夢中だったが生き返ってくれてよかった」。同管理事務所では職員5人中3人が講習を受けていたという。』 |